【0歳・2歳の子連れ旅行】南紀白浜・パンダヴィレッジに泊まってきた!

0歳・2歳の子供たちと、とれとれパークにあるパンダヴィレッジに2泊してきました。

今回の旅行の目的はアドベンチャーパーク!

むすめの好きなパンダを見ることだったので、観光地はまわらない前提でレンタカーなしの旅行です。

パンダヴィレッジは

・乳幼児連れの旅行には向いている?

・赤ちゃん向けの設備はある?

・部屋の中はどんな感じ?

ズリバイ0歳児&イヤイヤ絶頂2歳児連れで宿泊した感想としては、

ちゃお
ちゃお

少し大きくなった子連れ旅行ならOK!

特にパンダが好きな子なら大喜び間違いなし♡

レンタカーなしの乳幼児連れにはあまりおすすめしません

特に、

  • まだ腰が座っていない赤ちゃん連れ
  • 自力で歩くのを嫌がるイヤイヤ期の子

と一緒に行く旅行であれば、他の宿泊施設のほうが便利かも…。

良かったところ・残念だったところを、ぜひ参考にしてみてください!

\パンダヴィレッジの詳細はここから/

パンダヴィレッジに宿泊してよかった7つの理由

パンダヴィレッジを選んでよかったところは、

  1. パンダが可愛い
  2. 隣の部屋と距離がある
  3. 子供連れが多い
  4. すぐ近くに遊具がある
  5. カーペット敷きの布団の部屋がある
  6. アドベンチャーワールドまで片道送迎が無料
  7. 施設内に売店がある
ちゃお
ちゃお

とにかく子供の喜ぶ顔が見られるのが一番嬉しい♡

①パンダが可愛い

自分が泊まるパンダを探すむすめの写真
自分が泊まるパンダを探すむすめ

むすめが大喜びだった、パンダドーム。

見つけた瞬間に、パンダに向かって走り出す…!

ここには25種類のパンダがおり、それぞれに名前がついています。

私たちは「かきぱん」に宿泊しました。

かきぱんと記念撮影の写真
かきぱんと記念撮影

チェックアウト時には「かきぱんとバイバイしたくない…」と泣き出すほど気に入った様子。(親としてはこんなに喜んでもらえると、とっても嬉しいですよね♡)

ちゃお
ちゃお

どのパンダドームも可愛くて、とにかく写真映えする外観でした!

②隣の部屋と距離がある

夜にライトアップされるパンダドームの写真
夜にライトアップされるパンダドーム

小さな子ども連れだと、隣の部屋に声が聞こえないか心配になりますよね。

通常のホテルの部屋よりも、隣のドームとの距離がある分子供の声は届きにくそうです。

下の階も気にしなくていいので、ドームの中を走り回っても気になりません。

ちゃお
ちゃお

普段はあまり泣かない0歳のむすこが、この日に限って夜に2~3時間泣き続けました…。

ドームの外にも泣き声は漏れていたようです。

③子供連れが多い

宿泊先に子供が少ないと、いつも以上に周りに気を遣ってしまいませんか?

こちらは小さい子供連れで宿泊している家族も多く、子供の声もよく聞こえてきました。

家族連れが多い宿泊先だと、なんんとなく安心しますよね。

他には、女子旅や学生旅行で来ているお客さんもいました。

ちゃお
ちゃお

高級旅館ではないので、お客さんの層もカジュアルな印象でした♫

④すぐ近くに公園がある

入り口から見た公園の写真
入り口から見た公園

どーん!と、そびえ立つ遊具。

パンダヴィレッジのすぐ隣に公園があります。

宿泊するドームからは目と鼻の先なので、ちょっとした時間に遊ぶことも可能!

小さい子でも遊べるように、低めの階段と滑り台があったり、

小さい子向けの滑り台の写真
小さい子向けの滑り台

大きい子が楽しめるような高い滑り台やネットクライミングも!

遊具全体の写真
遊具全体
ネットクライミングの写真
ネットクライミング

他にも小さなクライミングや、動物のびよんびよん(スプリング遊具?)もありました。

朝早い時間から、楽しそうな子供達の遊ぶ声が聞こえていましたよ!

ちゃお
ちゃお

アスレチック好きの2歳のむすめは大興奮♡

雨の次の日に遊んだので泥だらけに…。着替えを多く持っていて良かった~

⑤カーペット敷きで布団の部屋がある

ごろ寝するむすこの写真
ごろ寝するむすこ

小さい子供がいると、土足の部屋は少し面倒…。

ハイハイ期やごろ寝期の赤ちゃんがいると、なおさら靴を脱げる部屋は嬉しいですよね。

今回宿泊した和洋室は玄関で靴を脱ぎ、中はすべてカーペット敷き

布団は自分たちで敷く必要がありますが、自分たちのタイミングで融通が利くので良かったです。

⑥アドベンチャーワールドまで片道送迎が無料

チェックインのときに予約をしておくと、アドベンチャーワールドまで無料で送迎してもらえました。

フロントの前から出発し、約10分程度でアドベンチャーワールドの入り口前に到着。

開演時間前に到着できるので、余裕をもって入場できてよかったです。

ちゃお
ちゃお

今回はレンタカーを借りず、タクシー移動だったので大助かり!

⑦施設内に売店がある

敷地内にあるショップの写真
敷地内にあるショップ

どこのホテルにも売店はありますが(笑)、この一帯の敷地が広いのでフロント横に売店があると便利でした。

飲料やお酒もホテル価格ではなく良心的で、コンタクトの液などの忘れると困るものも販売していました。

パンダグッズもたくさんあり、ちょっとしたお土産を買うにも良さそう!

ちゃお
ちゃお

おすすめはパンダドームのキーホルダーと缶バッジ

宿泊した記念になりますね♡

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パンダヴィレッジに宿泊して残念だった5つの理由

今回パンダヴィレッジに宿泊して残念に感じたところをまとめました。

  1. 食事・大浴場までが遠い
  2. 部屋の中はパンダ感が弱め
  3. レストランはキッズチェアのみ
  4. お風呂の設備は最低限
  5. 部屋のタオルの持ち出しNG
ちゃお
ちゃお

0歳児・2歳児連れで、レンタカーなし旅行の感想だよ!

①食事・大浴場までが遠い

私たちはこのマップを見つけて、遊ぶ場所と泊まる場所がギュッとコンパクトになっていてよさそう!これなら子連れでもレンタカーなしでいけそう!と思いました。

出典:とれとれヴィレッジホームページ

が、しかし…!

広かった…!!笑

食事処から部屋に向かう登り坂の写真
食事処から部屋に向かう登り坂

パンダドームからレストラン&大浴場の「カタタの湯」までは、2歳の子供の足で歩いて10分以上

0歳むすこをベビーカーに乗せ、2歳むすめは歩いてもらって到着。

イヤイヤ期のむすめを歩かせるには、なかなか大変な距離でした。(結局帰りは抱っこになります…)

お風呂でぽかぽかになっても、ゆっくり歩いているとお部屋に着く頃には湯冷めするので気をつけて!

また、「とれとれの湯」は子供を連れて徒歩でいける距離ではないと判断。

フロントから予約制の送迎バスも出ていますが、子連れで時間どおりの動きをするのは大変だと思い諦めました。

ちゃお
ちゃお

雨が降っても部屋に傘はないので、傘とベビーカー用レインカバーを持参することをオススメします!

②部屋の中はパンダ感が弱め

パンダドームの室内の写真
パンダドームの室内

パンダドームの中に入ると、思っていたより普通のお部屋

アメニティや備品は普通のホテルに置いてあるものと同じ。

アメニティの写真
アメニティ

見つけたパンダは、

スリッパ(持ち帰りOK)・紙コップ・パジャマ(ロゴだけ)・鍵。

パンダヴィレッジロゴ入りの紙コップの写真
パンダヴィレッジロゴ入りの紙コップ
パンダヴィレッジロゴ入りの大人用パジャマの写真
パンダヴィレッジロゴ入りの大人用パジャマ
パンダドームの鍵の写真
パンダドームの鍵

外観がとってもパンダ感が強いぶん、お部屋の中は普通だったので拍子抜けしました。

ちなみにこの鍵と同じキーホルダーと缶バッジは、売店で購入可能です♡

ちゃお
ちゃお

パンダ柄のパジャマとか、パンダの絵が描いてあるタオルとかがあったら子供は喜ぶのにな~

③レストランはキッズチェアのみ

とれとれ亭で食事中のむすめの写真
とれとれ亭で食事中のむすめ

2歳のむすめはキッズチェアを使用、0歳むすこはベビーカーに座っていてもらいました。

ベビーチェアの用意はないので、寝返りしない月齢であればソファ席、動いて危ない月齢であれば抱っこ紐orベビーカーが必須です。

キッズチェアはたくさんあったので、滅多なことがなければ座れそうでした。

子ども用の食器(パンダorイルカ)とプラスチックのコップとカトラリーが用意されています。

※写真のエプロンは持参したものです。

ちゃお
ちゃお

雨の日に宿泊したため、部屋から抱っこ紐でレストランに向かったところ、寝かせる場所に困りました!

「ホテルの食事処」というよりも、普通の「レストラン」をイメージして準備していったほうが良さそうです。

④お風呂の設備は最低限

部屋のお風呂の写真
部屋のお風呂

部屋のお風呂は、バスタブと椅子と洗面器があるだけ。

バスタブがあるのでスペースが狭く、一人で立つことが出来ない0歳児を洗うのは大変でした。

脱衣所の写真
脱衣所

すぐ隣の脱衣所も寝かせる場所がないので、夫婦の連携が大切です!

ちゃお
ちゃお

ベビー用のボディソープを忘れずに!

オムツを捨てる場所もないので、消臭のオムツ袋を持参するといいかも。

⑤部屋のタオルの持ち出しNG

宿泊プランによっては、近くにある「カタタの湯」と「とれとれの湯」の入浴チケットが含まれています。

しかしこの大浴場には備え付けのタオルがなく、部屋のタオルを持ち出すことも禁止されていました。

入りたい場合はタオルをレンタルor購入or持参する必要があるため、要注意です。

ちゃお
ちゃお

旅行のときに、家族人数分のバスタオルとフェイスタオルを持って行くのはかさばる…。

宿泊客はレンタル無料だったらいいのになぁ。

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まとめ

南紀白浜空港からすぐ近く、アドベンチャーワールドにも行きやすい立地はとても便利でした。

パンダが好きな子供がいるのであれば、とってもオススメ!可愛いパンダドームがずらっと並ぶ姿は、絶対に喜びます♡

ただ敷地内が広く移動が必要なので、乳幼児を連れた旅行であれば車移動ができたほうが便利だと思いました。

子供がもう少し大きくなって、まだパンダが好きなようだったらまた宿泊したいです。

今度は夏の暑い時期に、綺麗な海で海水浴もいいな~♡

以上、【0歳・2歳の子連れ旅行】南紀白浜・パンダヴィレッジに泊まってきた!でした。

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