連続育休のデメリット・メリット 育休3年取得も後悔なし【経験談】

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今は一人目の育休を取得中。

「赤ちゃんが可愛すぎて、もう一人欲しくなってきた…」

「保育園に入れず育休延長中、二人目はいつ頃がいいのかな…」

一人目の育休中に、二人目の産休&育休を続けて取得する連続育休。

毎日の生活がどう変わるのか、不安を感じるママも多いはず。

連続取得をすることで、育児給付金や仕事の面でデメリットがないのか心配ですよね?

わたしも二人目の妊娠がわかった時、連続して取得していいのかとても悩みました。

しかし、実際に連続取得をしてみると、デメリットはあっても取得したことへの後悔は全くなし

本記事では、育休4年目に入った私が連続育休を取得して感じたメリット・デメリットについて解説します。

ちゃお
ちゃお

連続育休を取得し、現在1歳・3歳を自宅保育中。

一人目は育休を2回延長&二人目は1回延長して育休4年目突入!

連続育休で収入が心配なときは…
30代お悩みママ
30代お悩みママ

連続で育休をとりたいけど、

収入が少ない期間が長く続くのも不安……。

ちゃお
ちゃお

育児給付金が50%しかもらえないと家計は苦しいよね。

私は育休中でもOKな副業で、毎月3万円の収入を得ているよ!

【育休中おすすめの副業5選】赤ちゃんとの時間を大切にできる在宅ワークを厳選

【経験談】連続育休にデメリットはあるけど後悔はない

私は一人目の育休を2回延長中に、二人目の妊娠が発覚し、育休を連続して取得しました。

二人目の育休も1回延長をしているので、育休4年目に突入しています。

  • 2020年7月 産休開始
  • 2020年9月 育休開始
  • 2021年8月 育休延長(保育園落選)
  • 2021年12月 第二子妊娠発覚
  • 2022年2月 育休延長(保育園落選)
  • 2022年4月 保育園落選で復帰できず
  • 2022年7月 産休開始
  • 2022年9月 育休開始
  • 2023年8月 育休延長(保育園落選)

2024年4月入園を目指し、1歳児枠と3歳児枠を申請中。

二人とも保育園が決まれば、約3年半ぶりに仕事復帰となります。

お悩みママ
お悩みママ

連続育休を取得したデメリットはあると思うけど、

後悔してることってある?

ちゃお
ちゃお

後悔はまったくありません!

育休を連続して取得したことのデメリットは多く感じます。

それでも、私にとってはメリットのほうがはるかに上回っていました。

(デメリット・メリットはこの後にまとめているので参考にしてみてください。)

復帰を控えた今の悩みとしては、

  • 二人とも保育園が決まらないと仕事復帰できないこと
  • 仕事復帰をしたときに0から始める覚悟が必要なこと
お悩みママ
お悩みママ

じゃあ、保育園に落ちたら

連続育休をとったことを後悔する?

ちゃお
ちゃお

そんなこともありません!

保活の面でのデメリットは、二人同時に受け入れ先が決まる必要があること。

保育園の空きがある地域や、受け入れ先に見当がつくようであれば大きなデメリットではないと思います。

もっと子どもと一緒の時間を過ごしたい!と思うようであれば、連続育休の取得に挑戦してみる価値はありますよ!

連続育休を取得するデメリット

ここからは、連続育休を取得して感じたデメリットを解説していきます。

  1. 仕事から離れる期間が長い
  2. 自宅保育になる
  3. 収入減の期間が長い
  4. 遊べるママ友が減る
  5. 子どもが友達と遊ぶ機会が少ない
  6. 一人になる時間がほぼない

①仕事から離れる期間が長い

第二子を出産してから仕事復帰をした場合、短くても2~3年は仕事から離れることになります。

これだけ長く不在にすると、復帰する頃には上司・同僚が変わり、業務内容が新しくなっている可能性もあります。

不在にしている期間が長ければ長いほど、復帰したときには0から始める覚悟が必要になります。

ちゃお
ちゃお

上司への育休の延長報告すら緊張したのに、連続取得を相談するときはかなり緊張しました…!💦

②自宅保育になる

連続して育休を取得すると、復帰までの間は子ども2人を自宅で保育することになります。

これが思ったより大変…!

0歳児と1~2歳児の面倒をみるのは、体力的にも精神的にもきついです。

二人のおむつ替えと食事&授乳で、あっという間に1日が終わる日々。

特に、下の子の夜間授乳や夜泣きで寝不足のなか、上の子の赤ちゃん返りとイヤイヤ期が重なった頃はイライラが限界でした💦

ちゃお
ちゃお

上の子優先にしていたら、下の子はわりと放置!

上の子が保育園に通っていたら、もっと時間をかけられたのに…と思ったことも。

③収入減の期間が長い

育休中は育児給付金の支給を受けることができますが、半年を過ぎると給付率が50%まで下がるため収入が減ります。

働いていた時の給料の半分しか収入がない状態が、長く続くことになります。

子どもの出費が増えるにもかかわらず、収入は減ったままの状態なので、家計のやりくりを見直す必要がありました。

ちゃお
ちゃお

収入が減っている期間が長かったので、育休中にブログ副業を始めて収入を増やすことに成功✨

関連記事不安を解消!育休中におすすめのブログ副業メリット・デメリット

関連記事育休中でお金がない!原因とストレスを溜めない対策8選

④遊べるママ友が減る

連続育休をとると、平日昼間に遊べるママ友が減りました。

児童センターで知り合ったママ友は、続々と仕事に復帰。

会う機会も減っていき、だんだんと疎遠になりました。

ちゃお
ちゃお

児童センターに来る子は赤ちゃんが多数。

2~3歳の子が少ない分、新しいお友達ができにくくなったよ💦

⑤子どもが友達と遊ぶ機会が少ない

自宅保育をしていると、話し相手も遊び相手もママばかり。

保育園に通っている子と比べて、自分の家以外の環境生きる力が育たないのではと心配していました。

遊び方も偏ってしまうので、保育のプロのもとで生活したほうがいいのかな?と迷うときも。

ちゃお
ちゃお

公園に連れて行ったときに、むすめと同じくらいの子が友達と遊んでいる姿を見て、このままでいいのかと焦ったり…

⑥一人になる時間がほぼない

2人を自宅でお世話しているので、一人になれる時間は子どもが寝ている時間だけ

買い物に行くのも、銀行に行くのも、とにかく子どもと一緒!

暴れる二人を連れていると、ちょっとした用事を足すのにも半日がかりで毎日ぐったり。

コーヒーを淹れて一息つこうと思っても、なかなかうまくいかないのが現実です。

ちゃお
ちゃお

平日に病院に行きたい場合は、一時保育を利用していたよ!

連続育休を取得するメリット

ここからは、連続育休を取得するメリットを解説していきます。

  1. 子どもの成長を一番近くで感じられる
  2. 育児給付金が出産前の給料で計算される
  3. 生活リズムを作りやすい
ちゃお
ちゃお

デメリットはたくさんあるけど、とにかくメリットは子どもとずっと一緒にいられること!

①子どもの成長を一番近くで感じられる

0歳から3歳頃の子どもの成長スピードは、とっても速いですよね!

少し前までハイハイをしていたのに、一ヵ月後には一人で歩いているなんてことも。

その成長の一瞬一瞬をすぐ隣で見られるのが育休のいいところ。

連続育休をとると、上の子が2〜3歳頃まで一緒にいられます。

毎日ずっと一緒にいられる時間は、赤ちゃんのこの時期だけ。

とても尊い時間に感じますよね。

ちゃお
ちゃお

この先子どもとこんなに一緒に過ごせる時間はもうない!

と、子どもとの日々を精一杯満喫しています💕

②育児給付金が出産前の給料で計算される

連続育休の金銭面でのメリットは、育児給付金の給付額が一人目産休前の給与をもとに計算されることです。

育児給付金は、産休前の直近6か月の給与をもとに計算されています。

そのため、育休を連続して取得した場合、一人目の出産手当金・育児給付金の額と変わらない額が支払われます。

一方で、仕事に復帰した後に産休に入った場合、1人目よりも減額されるケースが多いです。

それは、多くの方が復帰後は時短や残業なしで働くことが多いから。

二人目の給付金は、時短で働く給料をもとに計算されるので、一人目よりも少額になってしまいます。

ちゃお
ちゃお

大体の給付額の見当がつくので、収入の見込みも立てやすい!

関連記事:連続育休取得時の育児給付金はいくらになる?

③生活リズムを作りやすい

二人目が産まれた後も、もともと上の子を自宅保育しているので、生活リズムが作りやすかったです。

二人育児が軌道にのってきてからは、スケジュールを調整して二人同時に寝かしつけができるように!

その結果、昼寝の時間と夜の就寝後に、一人の時間を作ることができるようになりました。

工夫次第で自由に時間を使えるので、新しい趣味や資格の勉強などに取り組むこともできますよ💕

ちゃお
ちゃお

私は育休期間の空き時間を利用して、ブログを始めました!

収入も増えたし、スキルも身につけられたし、始めてよかった✨

関連記事【育休中に始める】在宅でスキルアップできるおすすめの副業を厳選

連続育休を取得するときに注意すること

ここまでは、連続して育休を取得するメリット・デメリットを解説してきました。

もし連続育休を取得したいと思ったときに、注意することを確認しておきましょう!

  1. 二人目の出産時期
  2. 二人同時の保育園入園

①二人目の出産時期

連続して育休を取得する場合、二人目を出産するタイミングが重要になってきます。

育休が終わる前までに、産前休暇が始まっていれば連続して取得することが可能。

これは保育園に入れずに、育休を延長している場合でも同様です。

関連記事連続育休取得するには、二人目妊活のタイミングはいつ?

②二人同時の保育園入園

仕事に復帰するときに、子ども二人の預け先を確保する必要があります。

保育園激戦区の場合、一人でも難しい保活……

二人のうち一人が保育園に受かった場合、保育園に入れるためには仕事復帰が条件となります。

そうすると、保育園が決まらなかったもう一人はどうする…?と思いますよね。

認可外保育園・こども園・ベビーシッターなど、とにかく預け先を探さないといけません。

二人目の育休が終わったあとに、必ず復職したいのであれば、早い段階で認可外保育園などの受け皿を確保しておくといいですよ。

ちゃお
ちゃお

うちの近所も激戦区。

4月の募集枠も少なく、二人同時に入れるのか心配。

まとめ:連続育休に

この記事では、連続取得をすることで育児給付金や仕事の面でデメリットがないのかについて解説しました。

連続育休を取得するデメリットは、

  • 仕事から離れる期間が長い
  • 自宅保育になる
  • 収入減の期間が長い
  • 遊べるママ友が減る
  • 子どもが友達と遊ぶ機会が少ない
  • 一人になる時間がほぼない

連続育休を取得するメリットは、

  • 子どもの成長を一番近くで感じられる
  • 育児給付金が出産前の給料で計算される
  • 生活リズムを作りやすい

連続育休を取得する際の注意点は、

  • 二人目の出産時期
  • 二人同時の保育園入園

連続育休をとるデメリットはありますが、取得したことに後悔はありません。

なぜなら、子どもとずっと一緒に過ごせる貴重な時間だから!

今しかない子どもの姿を、すぐそばで見られたことに満足しています。

ちゃお
ちゃお

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

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